時はずずーぃっとさかのぼり
11月中旬に「いつさと」登録。
数時間で有力なアンケートが届き、即 募集一時停止となりました。
11月23日 さいたま市のとある公園にてお見合いです。
この日は、お母様と娘さんのお二人様 笑顔で登場


伺った話によると
「家族みんな犬が好きでショップから購入しようと考えた事もあれど、
出来ることなら行き場をなくしたワンちゃんを!」とお考えの最中
「いつ里」でゆきちゃんを見つけ、ご応募なさったそうです。

娘さんは大のシーズー好きで車で走行中に
シーズーを見かけるとわざわざ降りてナデナデするほどでいらっしゃいます

しかも、ゆきちゃんと名前が被ってまして、「運命です

」とまでおっしゃいました


ご支援品ありがたく受け取りました


お見合いから2日後の11月25日 同行者(大工の)源さんに抱っこされて、
川口市の I 家へ レッツGO~


移動後の粗相に備え、オムツのレクチャー中
ばぶぅ
ゆきちゃんはいい子だったんですけど・・・
同伴犬hanaがジュウタンに大量の粗相をしちゃって・・・・・・・・・・・・・

やけに吠えてたので「おかしいな」とは思ったんだけどね。
トイレに行きたいと飼い主に訴えず家の主に訴えるなんて・・・・
ウチの子って賢い
←親ばか いや 言いたいのはそうじゃないし賢くないし!
I 家の皆さま うちの愚息が粗相して申し訳ございませんでした


特に目立つ問題点の見つからないゆきちゃんですが、
ブログで強調した通り環境になれるまでは怯える事は明白。
慣れればキャイキャイ言ってハッチャけるんですけどね〜

「くつろぎ」
初めて犬を飼育するI 様にとって、
物音に敏感に反応したり、安心できる空間を提供してるのに怖がるゆきちゃんを見ていて
「自分たちが飼い主でこの子は幸せなのだろうか?」と悩まれた2週間だったかもしれません。

「おっぴろげー」
ゆきちゃんが打ち解けるまでの数日間を無事乗り越えて正式譲渡となるのか
はたまたトライアル失敗で戻ってくるのか
今回は全〜〜く予想できなかったのですが!
トライアル最終日の本日8日
「里子として迎え入れたいと思います!」
と正式譲渡の申し出をいただきました

日々の物事や犬と暮らすにあたり、
「楽しい」って感じるか苦痛に感じるかって天と地ほどの差がありますね?
心配してたのは 「I 様はゆきちゃんと一緒にいて楽しいって感じれてるかな?」でしたが
「一緒に生活していきたいです!」
とおっしゃったのを聞いて小躍りするほど嬉しかったです
I 様動物と共に暮らし寄り添う喜びを大いに楽しみ末永く宜しくお願いします

新しいお名前は「直」(なお)ちゃんです!
ゆきちゃんの命を繋いで下さった福島県保健所の皆さま、協力病院の皆さま、
複雑化する福島犬ゆえ個人保護とすることを了承してくださった月さん、
プチやボラトリでお世話になった柚子七味さま、影の協力者2号どん、
ご支援金や物資などで後方支援をしてくださった里親の皆さま、出張所をご覧の皆さま、
そして新潟動物ネットワーク(NDN)の皆さま・結papaさまにこの場を借りて御礼申し上げます。
(1号)
